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- 【お知らせ】
- 「墓石修復工事」の今回お申し込みの工事は、7月以降となります。詳細はこちら
- 2012.05.05
- NEW お墓のコラム「無縫塔(むほうとう)とは」を追加しました。
- 2012.04.05
- お墓のコラム「石碑とは」を追加しました。
- 2012.03.02
- お墓のコラム「左義長(どんと祭)」を追加しました。
- 2012.02.01
- お墓のコラム「薮(やぶ)入り=閻魔(えんま)詣り」を追加しました。
- 2012.01.06
- お墓のコラム「行年とは」を追加しました。
- 2011.12.19
- お墓のコラム「墓地を選ぶためのポイント」を追加しました。
- 2011.12.01
- お墓のコラム「精進料理とは」を追加しました。
- 2011.11.02
- お墓のコラム「盆踊りとは」を追加しました。
- 2011.10.25
- お墓のコラム「土用(どよう)とは」を追加しました。
- 2011.10.17
- お墓のコラム「納骨堂の造る位置」を追加しました。
- 2011.09.29
- 「お墓の施工方法」を追加しました。免震(地震の揺れをにがす施工)を行っています。
- 2011.09.28
- お墓のコラム「慰霊碑はどんな理由で建てるのか」を追加しました。
- 2011.09.05
- 小冊子「お墓の選び方」ダウンロードお申し込みページを追加しました。
- 2011.08.30
- 「墓石修復工事」を追加しました。今回お申し込みの工事は、10月1日以降となります。
- 2011.08.29
- 墓石カタログ「付属部品・部材名称」を追加しました。
- 2011.08.29
- お墓のコラム「除夜の鐘とはどんな理由で鳴らすの」を追加しました。
- 2011.08.10
- 墓石カタログ「今年度売り上げのベスト3」を追加しました。
- 2011.08.04
- 修復工事につきまして、ご予約頂きました順番で10月以降随時承ります。
- 2011.07.25
- ホームページがリニューアルオープンしました。
和型墓石(立型墓石)
和型墓石は最も『お墓』とイメージしやすい形です。正面に何々家と彫られていることが多く、誰がお参りに来ても分かりやすいのが特徴ですが、横型墓石に比べて安定感は劣ります。
和洋型墓石(横型・中間型墓石)
和洋型墓石は現代的な外観に親しみを覚える人が少なくなく、最近人気が出ています。形の種類も多く、また、自分の好みにデザインができるようになりました。
自然型墓石(自然石型)
自然石型墓石は、採掘したときの石の形状を活かし、自然のままの形でつくるので、同じ形のものがない、というのが特徴です。石にこだわりのある方に好まれています。
私共お墓のおかだでは、宮城県角田市で長年お墓の製造と販売を行って参りました。もともと、角田・丸森という地域では、お墓の製造が盛んに行われていたこともあり、墓石販売店が多い土地柄でもあります。古くから墓石の販売を行っている東北や関東地域などでは、宮城県の角田市・丸森地区はお墓の製造で有名な地域のようです。
以前は、所有している山から原石を採掘するか、国内・海外から輸入して工場で加工することが主流で、現在のように出来上がったお墓を海外から輸入するようになるとは考えられなったようです。現在では、ほとんどの墓石販売店では、海外からの輸入に切り替わってきています。当時のように従業員を雇用して、原石を仕入れ工場で加工し、磨き上げ、文字の彫刻をする作業を行わなくても、お墓の販売ができるようになりました。
日本国内ではコスト(人件費)が高いこともあり、中国のように安く仕入れられるところから、輸入せざるを得なくなり、工場での加工はほとんどなくなってきています。それが原因で、工場を持たない販売店が増えています。私共の角田市・丸森地区でも工場を抱える墓石販売店は少なくなってきています。
更に、従業員も下請け業者に依頼し、組み立ての請負もあります。従業員を雇用しなくても、やっていけるというのが現実です。このような状況下にあり、墓石販売店の後継者が少なくなりました。角田市・丸森地区でも、このような不安定な状況下の中では跡継ぎを考えない販売店が多いようです。
では、工場は必要ないのか?私は工場はまだまだ欠かせないものだと思います。現実問題といたしまして、輸入してきました石材に破損や石に光沢が足りないようなときに備えて、ちょっとした手直し作業に必要だと思います。工場を持っていない販売店では機材がないこともあり、再度部品を取り寄せすることにより時間がかかることもあります。納期が短い場合などには、工場を持っている同業者に委託せざるを得ません。私は創業当初から伝えられてきました伝統と技術をこれからも引き継いで守っていき、後生に伝えていきたいです。

お墓に対するニーズも変わってきています。現在では、お墓の種類、色などお客様の故人に対する想い、自分たちの生きた証などを『形』にするお墓づくりが多くなってきています。いかに、お客様の求めている理想のお墓をご提供できるのかが、これからの課題だと私自身感じています。
ご先祖様が角田市で、お墓づくりという仕事を始め、私で七代目です!私は、角田小学校・角田中学校・角田高等学校とずっと地元である角田市で育ってきました。これからも、生まれ育った角田市から仙南地域を拠点として、安心・感動・満足をご提供して、地域社会に貢献し、お客様の理想のお墓づくりに携わっていきたいです。

































